<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>資格取得 ランキングNAVI</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sikakunosyutoku.com/atom.xml" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009-12-04://21</id>
    <updated>2009-12-27T01:56:09Z</updated>
    <subtitle>「資格取得ランキングNAVI」では、最近の流行りや人気の資格を紹介しています。ホームヘルパー2級やモゲージプランナー、野菜ソムリエなどの資格取得方法や栄養士やカウンセラーなど通信教育で取る方法や助成金などの情報なども含めて紹介します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>マクロビオティック　資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-22.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.628</id>

    <published>2009-12-27T01:53:30Z</published>
    <updated>2009-12-27T01:56:09Z</updated>

    <summary>マクロビオティックの資格は本で学ぶ食事法のほかレシピも覚えられますので、料理教室を開こうと考えている方だけでなく離乳食やダイエット等生活の中でも生かす事ができます。マクロビオティックの資格があってもあまり求人に効果的、とはいえないようです。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="健康系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■マクロビオティックの資格とは<br />
<br />
マクロビオティックとは、もともと日本の哲学者である石塚左玄氏の設立した「食養会」が提唱した食事法を基にした「食の哲学」といわれています(このカタカナのと名前は英語ではそもそも存在しない、外国への普及活動の際につけた造語です)。<br />
<br />
日本での知名度は今ひとつでしたが、海外セレブがこのこの考え方やレシピをダイエットなどの食事法に取り入れたことで一気に知名度が上がり、逆輸入のような形で日本での人気が出始めたとも言われています。<br />
<br />
今では「国際食学協会(International Food and health Culture Association:IFCA)」によって「マクロビオティックA級プログラム」という資格を取得する学習プログラムも作られており、食生活の改善に興味を持っている方などの注目を集めています。</p>
<br />
<p>■マクロビオティックの資格を取る利点<br />
<br />
マクロビオティックの資格を取るのは別に料理教室を開こうとしている方や、ダイエットに励む方だけではありません(まだまだ求人需要は少ないのか、求人や就職に生かそうと考えている方は少ないですね)。「子供の離乳食」を作るときにも、このマクロビオティックの考え方は非常に効果的なんです。<br />
<br />
というのは、「アレルギーを持つ子供への離乳食」を考えるのにも、この食事法は有効だからです。<br />
実際、歌手のマドンナさんもアレルギー持ちの自分の子供に玄米粥を作るなど、自分自身ができる部分で上手くマクロビオティックのレシピを取り入れているんですよ(むりに考え方に固執しないのも大切なポイントです)。<br />
<br />
公認の資格である「マクロビオティックＡ級」は、「日常の食生活において必要なマクロビオティックの理論」や「実践用のレシピ」を学ぶこともできますので、そういった食生活の効果的な改善を考えている方にもぴったりな資格なんですよ。</p>
<br />
<p>■マクロビオティックの資格の取り方<br />
<br />
マクロビオティックの資格は、まず「Ａ級対応プログラム」というものを必ず取得する必要があります。この資格は18歳以上ならば誰でも取得できるものなのですが、講座についての詳細(どんな内容を学ぶのか、料金はどのくらいなのか？)などは国際食学協会のホームページにも載っていません(専門的に学ぶ本も一般店舗で販売していないようです)。<br />
<br />
この資格の取り方については、国際食学協会のホームページの問い合わせフォームから資料(これは無料だそうです)をダウンロードしてチェックするしかないようです。<br />
<br />
資料をダウンロードする際は氏名や住所のほかにも<br />
<br />
・電話番号(携帯電話で大丈夫です)<br />
・メールアドレス(ＰＣ、携帯どちらでも大丈夫です)<br />
<br />
などもきちんと用意しておいてくださいね。<br />
<br />
この資料によるとマクロビオティックＡ級の講座教室を受講するには241,500円(本などの教材なども含む。受講期間は1年間)と、資格試験を受けるために10,500円が必要だそうですので、資格取得の際にはしっかりお金を貯めておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビル管理の資格について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-21.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.627</id>

    <published>2009-12-27T01:45:03Z</published>
    <updated>2009-12-27T01:48:00Z</updated>

    <summary>ビル管理の資格は試験の合格率も低めですが、求人募集の告知の幅も広いので就職する際の仕事の幅がぐっと広がります。業界でも有名なオーム社のホームページではビル管理資格を取得するための勉強方法なども紹介していますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="管理者系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■ビル管理の資格について<br />
<br />
就職サイトでもよくあるのが「ビル管理の技術者」の求人募集告知です。以前よりビルもたくさん建たなくなった割に、そういったビル管理者は求人募集の告知をいくら行っても業界全体では人手不足、という側面もあるのかもしれません。<br />
<br />
なぜそんなにビル管理者が人手不足なのか...というと、その第一の理由に「資格が必要である」ということがあります(無免許でビルを管理する仕事はできない、ということですね)。逆に、資格を持っていれば就職するときも自信をもって応募できる、ということです。<br />
<br />
まずそのためには建物を衛生的に維持管理するための「ビル管理技術者資格」こと「建築物環境衛生管理技術者試験」を受けなければいけません(講習だけで取得、というのはできないようです)。この試験は毎年10月の第一日曜日に実施されるので、資格をとろう！と思った際は一年みっちり勉強をされることをおすすめします。</p>
<br />
<p>■ビル管理の資格試験の勉強方法について<br />
<br />
ビル管理の資格試験の効果的な勉強方法としては、「テキストを読む」「過去問をたくさん解く」という、王道的な勉強方法が有効とも言われています。<br />
とはいえ、この資格の分野は<br />
<br />
・建築物衛生行政概論<br />
・建築物の環境衛生<br />
・空気環境の調整(空調管理)<br />
・建築物の構造概論<br />
・給水および排水の管理<br />
・清掃<br />
・ねずみ、昆虫等の防除<br />
<br />
など多岐にわたっている上、試験ではすべてのカテゴリの正解率が40%なければいけないので、全体的に理解をしていなければいけないという条件もあるので注意が必要です。<br />
<br />
ですので、プロセスとしては「まず参考書を読む」→「問題を解いてみる」→「苦手なところを補強」→「問題を解いてみる」...というループで勉強を続けると効率的でいいかもしれないですね。</p>
<br />
<p>■ビル管理資格試験の合格率<br />
<br />
ビル管理の資格を得るには「正解率65%(180問中117問正解)」の上「全7領域で正答率40%以上」という条件を満たして試験をパスしなければいけません。ですので「深く狭く」というよりは「広く、浅く(そこそこに深め)」という知識が必要になると思います。<br />
<br />
このビル管理の合格率は、ここ9年では大体16?18％の間を推移しているようですが、時折合格率が10%を切ることもあるようです(これは、出題傾向が若干変わったりすることも原因としてあるようですね)。<br />
<br />
こういった統計を取っているオーム社(理系業界のお仕事や学校では有名な出版系会社です)では、どのように勉強すればいいのか、というポイントをまとめたコンテンツも作っていますので、勉強の方法に行き詰った方などはチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>整備士の資格について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-20.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.626</id>

    <published>2009-12-27T01:40:04Z</published>
    <updated>2009-12-27T01:41:54Z</updated>

    <summary>整備士資格は自動車や飛行機が一般的で3級?1級に分かれているものが多く、級が上がるごとに就職した際の派遣先の幅が増える上給料も上がりますが、免許試験の難易度も上がります。最近はパソコンの整備士資格もありますので興味のある方は挑戦してみては？</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガテン系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■整備士資格について<br />
<br />
「整備士資格」と聞いてやはり思い浮かぶのは「自動車の整備をできる人」ではないでしょうか。国内の有名自動車メーカーの元請け会社(派遣もあり)でもこういった資格を持った人の需要は高いですし、JAFのロードサービス(事故などの派遣サポートサービス職)の就職をする際はこの整備士資格は必須だといわれています。<br />
<br />
これは1級・2級・3級と特殊整備の四つに分かれており、それぞれ取得するには「技能検定」という試験を受ける必要があり、学科試験と実技試験にそれぞれ合格しなければいけません(1級の場合は筆記＋口述試験を受験します)。<br />
<br />
資格についての詳しい情報は国土交通省のホームページを見るとまとめてありますので、まずはチェックしてみてくださいね。</p>
<br />
<p>■飛行機の整備士について<br />
<br />
整備、という仕事は自動車だけに限ったものではありません。飛行機の整備士、というものもあります(TVドラマの「GOOD LUCK!!」で柴咲コウさんがヒロインの女性整備士を演じられて大きな話題になったこともありましたね)。<br />
<br />
そういったものに関しては手近に勉強できる教材(飛行機の実物！)があるわけではないので、やはり「航空従事者養成施設校」で勉強するのが、資格取得の一番近道になるかと思います。試験期間は長いそうですが、在学中に2級整備士免許の資格を取得できるほか、90%越えという高い合格率を誇っているところも多いそうです。<br />
<br />
免許をとってもつぶしはきかないですし、給料は一般企業のそれに比べてあまり多いとはいえないそうですが、新しいことへの探究心が強く、給料の高さよりも仕事のやりがいを強く求めている方には間違いなく勉強になる資格だと思いますよ。</p>
<br />
<p>■パソコン整備士について<br />
<br />
最近はパソコンの整備士、というものもあるんですね。<br />
富士通ではパソコンを修理するエンジニアに「CompTIA　A+」の取得を義務付けていますが、こちらのパソコン整備の資格はハード・ソフトの知識のほか、パソコンのトラブルシューティングやセキュリティ方面のことなども幅広く学べるので、社員に取得を積極的に励行する修理会社も増えているんですよ(ただし、資格取得後は整備士協会に所属するために会費を支払う必要があります)。<br />
<br />
これは3級・2級・1級と順番を踏んで受験することを薦めていますが、実力に自信がある方は3級・2級を同時受験することもできるそうです。ただし、その場合は2級に合格しても3級に不合格だと「両方とも不合格」にになってしまいますので、心配な方は別々に受験をしたほうがいいかと思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MOSの資格について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/mos.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.625</id>

    <published>2009-12-27T01:34:23Z</published>
    <updated>2009-12-27T01:36:28Z</updated>

    <summary>MOS資格は公式で発売されている参考書のテキストなどを参考に独学で勉強してもそこそこの合格率だといわれている資格検定の一つです。楽にMOSを取得したい方は、自分が愛用しているバージョンのOfficeソフトを選択して試験を受けましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="資格と履歴書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■MOS資格について<br />
<br />
MOSとは「Microsoft Office User Specialist」の略称で、もともとは「MOUS」と呼ばれていた資格です(こちらの名称のほうが馴染み、という方もいるでしょう)。最近は求人でも「Word、Excelの簡単な操作ができる人」という項目もありますし、こういったMOS資格検定を受けることで自らのスキルを磨いておくのもいいでしょう。<br />
<br />
ちなみにこのMOSはパソコンの中身に以下に詳しいか、というよりも「いかに手際よくOfficeを扱えるか」というのがポイントになる資格です。もちろん使うのはMicrosoft Office一本なので、テキストを片手に独学でがんばることも十分可能です。<br />
<br />
それでもちょっとした操作のプラスアルファなどを学びたいという方は独学での勉強にプラスしてパソコンスクールに通うといいでしょう。</p>
<br />
<p>■MOSの合格率<br />
<br />
CompTIA、それにCCNAなど、最近のパソコン系の資格試験は試験を受けた直後に結果がわかるというものが増えています。Microsoft系検定のMOSもそのひとつで、試験を終えた直後に画面に淡々とした文字で「あなたは合格(不合格)です」と結果が画面に出てくるので、ある意味心臓にはあまりよろしくないと思います(実体験したことがありますが、出てくる瞬間は結構怖いです)。<br />
<br />
こちらのMOS資格の合格率はMicrosoftの公式サイトなどでは公表していませんが、資格取得サイトや専門学校の統計では60?90%といわれています(これはWord、Excelなど受験するソフトの種類や、エキスパート・スペシャリストといった資格のグレードによって合格率が大きく異なるため、といわれています)。<br />
<br />
まず安全・確実にMOSの資格を取得したいならば自分の得意分野(かつ、自分の愛用しているOfficeのバージョンと同じもの)から狙って受験していくといいでしょうね。</p>
<br />
<p>■MOSの資格試験の参考書<br />
<br />
独学で資格取得を狙う方の大きな味方になるのが、そう、「参考書」ですよね！これについてはたくさんのMOSについての本が本屋さんに並んでいるので選ぶには事欠かないと思いますが、逆に考えてみれば「どれを選べばOKなわけ？」という悩みの元になってしまいますよね。<br />
<br />
どのMOSの参考書も、Microsoft公式というお墨付きをもらっているので、あとはお好みで、という意見がネットでも大勢を占めているところですが、個人的な一意見としては「富士通FOM出版」の参考書を使うのがお勧めです。<br />
<br />
ここの出版社の資格取得本はサイズが大きくて分厚いので、電車の中でなどの移動中の自習にははっきり言って向いていませんが(漬物石のようなごっつりとした重量感です)、操作についてのテキスト説明もわかりやすいと思います。<br />
<br />
FOM出版のものはMCPのものもわかりやすかったので(私はコレで勉強しました)、MOSと一緒にMCPも勉強しちゃおう！という欲張りな方も見てみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>販売士の資格について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-18.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.624</id>

    <published>2009-12-27T01:27:45Z</published>
    <updated>2009-12-27T01:30:37Z</updated>

    <summary>販売士資格は難易度が高い検定試験のために独学の勉強方法では合格率が低くなってしまう様子。過去問を解くのもいいですが、講習を受けるのもいい考えです。また、販売士の資格を取った後も5年ごとにきちんと更新を受ける必要があるんですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="消費促進系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■販売士資格について<br />
<br />
販売士は「流通業界の唯一の資格」といわれているもので、日本商工会議所が認定を行っています。<br />
<br />
販売士というとなんとなく「路上販売の免許？」と思ってしまうかもしれませんが、この販売士は接客マナーや販売知識といった、物を売るときに必要なマナーだけでなく、仕入れや在庫整理、マーケティング知識など、流通業務を行う際には必ず避けて通れない知識を身につけるもので、社会的にも非常に高い評価と信頼を受けているのだそうです。<br />
<br />
これを取得して有利になると考えられるのは「小売店の販売員や管理職(管理職は上級資格推奨)」「サービス業の販売業務担当者」「流通業界に就職したい！という学生さん」など。人と接する職業の方ならば、持っておいても絶対に損はないと思いますよ。</p>
<br />
<p>■販売士資格の更新について<br />
<br />
販売士は一回合格すればそれでおしまいというわけではありません。5年ごとに資格を更新しなければ失効してしまいますので、「更新講習会を受講する」「指定通信教育講座を受講」「上級資格の取得」などのアクションを必ず起こす必要があります(2級や3級ならば大体受講料が4000?5000円＋更新申請料が2100円程度で済むと思います)。<br />
<br />
5年ごとに新たな知識を学ばなければいけないので、「新しいことを覚えるの超楽しい！」という向学心旺盛な方には、この資格はとても勉強になるかと思います(逆に言うと、試験を一回受けるだけでもう十分といった、そういった講習の受講が面倒な方には不向きなのかもしれません)。</p>
<br />
<p>■販売士検定の勉強方法<br />
<br />
販売士資格検定の難易度は一見すると高くない、と考える方が多いと思われます。<br />
<br />
というのは、日本商工会議所が発行している「販売士検定試験ガイドブック(3級7000円?、送料別)」の内容から問題の90%以上(3級の場合)が出題されるといわれているからです(しかも過去問付き)。2級は80%以上、1級でも70%以上...と、まじめにガイドブックで勉強していれば合格ラインの70%越え(＆各科目正答率50%)は簡単にできてしまう...とも考えられますよね。<br />
<br />
その割に、合格率は一番低い3級でも50%弱?60%とかなり抑えられたものになっており、試験が過去問を解くだけの独学の勉強方法で販売士資格を取ることが困難な難易度で作られていることがわかります。<br />
<br />
やはり資格を一発で取りたい！と考えている方は独学でなくスクーリングで学ぶことがお勧めなのかもしれません。商工会議所指定の講習を受ければ一部の科目が免除されるために合格率がぐっと上がるようですので、調べてみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食品衛生責任者の資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-19.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.618</id>

    <published>2009-12-09T16:12:26Z</published>
    <updated>2009-12-09T16:14:04Z</updated>

    <summary>食品衛生責任者資格は、食品を扱う店なら必ず一人は取得して、保健所に届出申請する必要があり、更新は不要です。調理師等の資格をお持ちなら講習を受講せず無試験で取得できます。食品衛生責任者になるならば日程を確認した上で電話で問い合わせしましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="フード系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■食品衛生責任者とは<br />
<br />
食品衛生責任者とは飲食物を取り扱う施設では必ず一人専任しなければいけない役職のことで、「食品衛生管理者」という資格を持っている人の中から一人選び講習を受け、保健所に届出申請するものです(ちなみに所要時間は計6時間で、試験があります)。<br />
<br />
レストランや食料品を取り扱うスーパーなどはもちろん、簡単な軽食なども販売しているコンビニエンスストアでもこの資格を持っている人が必要なんですよ(コンビニの場合は店長が食品衛生責任者になることがほとんどで、アルバイトが責任者になるということはほとんどありません)。<br />
<br />
なお、この食品衛生責任者の資格に関しては更新試験などはないようで、代わりに営業許可を得る必要があるという自治体がほとんどだと思います(その周期も自治体によってばらばらです)。大体、保健所から更新案内が保健所から郵送されるので、そのタイミングでいろいろと届出を行うといいでしょう。</p>
<br />
<p>■食品衛生責任者を申請で取得できる場合<br />
<br />
食品衛生責任者は義務教育(中学卒業)?高校卒業後に取得できる資格といわれていますが、「医師」「調理師」「製菓衛生士」「食品衛生管理者」「ふぐ調理師」など、食品関係の資格を持っている方は講習無しの申請だけで食品衛生責任者資格を取ることができると言われています(確かに、どれも衛生管理の必要不可欠そうな環境で必要な資格ですよね)。<br />
<br />
料理をすることを仕事とするならば食品衛生に関しての知識は必要不可欠ですし、調理師ならば週4日、一日6時間程度のアルバイトを地道に頑張れば受験資格を得ることもできます。余計な手間を省くためにも、食べ物を取り扱うお店を将来開こうと思っている方はこういった資格を取りに行くのもいいかもしれませんね！</p>
<br />
<p>■食品衛生責任者養成講習会の日程について<br />
<br />
食品衛生資格の講習会はいつでも開いているというわけではありません。「社団法人日本食品衛生協会」のホームページには各都道府県の協会のリンクがあり(「全国の食品衛生協会一覧」というところです)、そこからお近くの協会のホームページを確認できます。<br />
<br />
その中に「食品衛生責任者養成講習会」というコンテンツがあるので、そこを見ると食品衛生責任者の講習を実施している場所と日程の一覧がチェックできるんですよ。<br />
<br />
この講習会を受講するにはWebではなく、各支所の事務所に電話で問い合わせを行うのが一般的です。受講したい日程の会が定員いっぱいでも、電話で聞いてみたらキャンセルが入って滑りこめた、ということもありますので、とりあえず電話で聞いてみましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>防火管理者の資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-17.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.616</id>

    <published>2009-12-09T16:00:48Z</published>
    <updated>2009-12-09T16:03:05Z</updated>

    <summary>防火管理者資格はマンションの消防設備の管理など、多くの責務を負う重要なものです。大きな建物の防火管理者に選任された方は、取得後5年の期限内に再講習という形で資格を更新しなければいけないので注意が必要です。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="管理者系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■防火管理者について<br />
<br />
防火管理者とは、マンションやデパート、ビルなどの建物の「建築物の所有者代理人」的な役割を選任された人のことで「防火セクションの責任者」的な存在になります。消火栓や消火器、それに避難口などの消防設備の管理のほか、消防計画や避難訓練などの立案なども請け負うなど、責務上でも非常に重要な立場にあると言われています。<br />
<br />
また、管理業務を怠った上(例を取るとマンションの避難口の前に荷物を置いて出られなくしてしまうような状況にしてしまうなど)で火災事故を起こし死傷者を出してしまった場合はこの防火管理者が責務を負うこともあります(その場合は"業務上過失致死傷罪"が適用されます)。こういったことからも、この資格を取得する方には非常に「責任感」を求められるといえます。</p>
<br />
<p>■防火管理者の資格について<br />
<br />
この防火管理者という資格は「甲種」「乙種」の二つの種類があります(それぞれ1級、2級と考えるとわかりやすいでしょう)。これらの資格はいずれも講習で取得することができますが、甲種は2日、乙種は1日の講習を要します。<br />
<br />
ではどのような建物の場合防火管理者甲種の資格を取らなければいけないのかというと、<br />
<br />
・述べ床面積300平方メートル以上で収容人数が30人以上で不特定の人が出入りする建物<br />
・述べ床面積500平方メートル以上で収容人数が50人以上で特定の人が出入りする建物<br />
<br />
の場合は、甲種の防火管理者資格を取らなければいけないのだそうです。例を挙げるとショッピングモールや病院、映画館などは甲種の資格が必要ということですね。<br />
<br />
ですが、実際日本防火協会が主催している講習会はほとんどすべてが「甲種」のもので、乙種の試験はほとんど行っていないようです。どうせ資格を取るなら甲種を取ってください、ということなのかもしれませんね。</p>
<br />
<p>■防火管理者の更新について<br />
<br />
防火管理者の講習を受けただけの人、というのは資格更新の必要はありません。<br />
管理者に「選任」された人の場合、<br />
<br />
・特定防火対象物である<br />
・建物全体の収容人員が300人以上<br />
・建物全体の管理を担当しているか、特定用途の部分を担当しているか、50人以上の収容人員の場所を担当している<br />
<br />
などの条件を満たしている場合は再講習を受ける義務が生じます(この条件を満たしていない場合は講習を受ける必要はありません)。<br />
<br />
これは防火管理者としての資格を得て選任を受けてから「5年以内」という期限内に受ける必要がありますが、日本防火協会ではこの再講習に関しての日程は公開していません。期限が迫った方は日本防火協会などに問い合わせるようにしてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>図書館司書の資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-16.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.615</id>

    <published>2009-12-09T15:55:49Z</published>
    <updated>2009-12-09T15:57:57Z</updated>

    <summary>図書館司書の資格は大学での講座の他、通信講習などでも取得できます。ただ、司書として仕事をするには競争率の高い図書館の採用募集に応募しなければいけません。実際に資格を取り図書館司書として就職した方のブログもありますので参考にするといいですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="管理者系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■図書館司書について<br />
<br />
図書館司書とは、とても平たく表現すると「図書館の職員さん」のことです。<br />
図書館のカウンターで貸し出し手続きをしてくれる方がいますよね？ああいった方が図書館司書です(こういった手続きはアルバイトに業務委託しているところもあるそうですが)。<br />
<br />
なんとなく座っていればいいような仕事のように思われるかもしれませんが、図書館司書になるには資格も要りますし、本に対しての知識や、子供向けの「お話し会」を開催したり、相談員としても活動したりと、意外と仕事の幅は広いんですよ。<br />
<br />
最近は通信講座やスクーリングの講習はありの他にも大学でも図書館司書の資格取得ができる単位などもあるので(かなり授業のコマが埋まりに埋まって大変ですが理系大学でも資格はとれます！)、大学のうちに資格をとにかくゲットしたい！という方は一年次から挑戦してみてはいかがでしょうか。</p>
<br />
<p>■図書館司書についてまとめたホームページ<br />
<br />
ブログなどでも図書館司書についてや資格取得方法についてわかりやすくまとめたものは多いですが、その中でも特にわかりやすいと思ったホームページは「図書館司書の資格と仕事」です。<br />
<br />
現役の図書館員の方が作られたページだけあり、仕事の内容や、通信講座や講習などの資格取得の勉強のやり方、自分の司書就職採用試験の体験談などについても非常に細やかに書かれています(本を読むのが好きだからか、文章も本当に読みやすいんです！)。<br />
<br />
司書の仕事につきたいと思っている方はいろんなブログで情報を必死にあさるよりはこのホームページをブックマークしておけば十分かもしれません。まずはざっと読んで、史書という仕事がどのようなものなのか、資格とはどんなものなのかしっかり理解するのがいいかもしれませんよ。</p>
<br />
<p>■図書館司書に就職するには<br />
<br />
図書館司書の資格を生かすには、やはり「図書館に就職する」のが一番です。<br />
ですが、世の中の読書好きが一度は夢見ると言われている図書館勤めはやはり競争率も高く、資格はあってもアルバイトとしての登用が一般的、といわれている節もあるのだそうです。<br /><br />
司書として採用してもらい、普通にそれでご飯を食べて生活するには「自分の家の近所の募集だけにとらわれず、全国規模で満足できる職場を探すのが一番大事」と言われています(そうでもしなければ満足な生活は送れないよ、ということでもあるんですよね)。<br />
<br />
一般的に図書館は自治体で作られているものがほとんど(後は私立などの学校もありますね)なので、まずはインターネットで方々の募集情報を集めることからはじめるのがいいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>臨床心理士の資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-15.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.614</id>

    <published>2009-12-09T15:49:45Z</published>
    <updated>2009-12-09T15:52:25Z</updated>

    <summary>臨床心理士の資格は、指定校認定を受けた大学や通信大学の大学院を修了したのち資格試験に合格しなければいけませんが、難易度はそう高くないということです。ただし、卒業後臨床心理士の求人は少ないため、カウンセリング業での就職は厳しいという声も。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="心理系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■臨床心理士について<br />
<br />
臨床心理士は「心の問題をサポートする専門家」として認定される民間資格です。<br />
心理療法士や心理カウンセラーなど、精神的なケアを行う民間資格の中ではもっとも知名度が高いもののひとつです。<br />
<br />
この資格が一気に有名になったのは1995年の阪神・淡路大震災のときで、被災して心に傷を負った方のカウンセリングを臨床心理士が担当した、ということでメディアが注目したために社会認知度が高まったと言われています。<br />
<br />
現在ではこの臨床心理士の持った方は、主に首都圏の公立学校のスクールカウンセリングや医療機関(精神科)などに就職してお給料をもらっているようですが、常勤勤務でかつ安定したお給料をもらっている...という就職に恵まれた方はそう多くないようです。</p>
<br />
<p>■臨床心理士の資格の取得方法<br />
<br />
臨床心理士は「ちょっと取ってみたいな」的なノリで取得できない資格です。<br />
<br />
それはどういうことかというと、資格試験を受ける条件が「心理学系大学院の修士課程を修めること」なので、まず大学に入ってさらに大学院に入るという関門が待ち受けているわけです。<br />
<br />
また大学によって「卒業後に試験に合格すればOK」な第一種指定校と「卒業後に実習経験を積んだ上で試験に合格しなければいけない」第二種指定校に分かれていたりもするので注意が必要です。<br />
<br />
通信大学系の中でも、最近は臨床心理士の資格を取れる大学も出てきているようです。放送大学(大学院臨床心理プログラム)や武蔵野大学通信教育部なども最近は指定校(第2種)として認定されるなど、通信大学の中でも資格を取る環境が少しずつ整ってきています。</p>
<br />
<p>■臨床心理士の試験の難易度<br />
<br />
臨床心理士の試験の難易度はそう高くないと言われており、合格率も60?70%と資格試験の中では存外に高いものになっています。むしろ、心理系の大学に入って、さらに大学院に入って...という、それまでのプロセスで挫折する人の方が遥かに多いかもしれません(心理系の学部って昔からなんだか競争率高いんですよね)。<br />
<br />
ただ、合格率の高さから臨床心理士が年々増加してしまっていることで、現在この資格を生かした業務従事者の求人の需要と供給のバランスが大きく崩れてしまっているような状態になっています(今は求人需要よりも供給のほうが非常に多い状態です)。<br />
<br />
最近はカウンセラーの派遣を行っているという人材派遣会社も少しずつ出てきているようなので(ただし1年以上の業務経験ありなどの条件を提示したところが多いです)、その後にお仕事を確保したいという方は派遣会社に登録するのもひとつの手かもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>介護福祉士の資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-14.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.613</id>

    <published>2009-12-09T15:38:26Z</published>
    <updated>2009-12-09T15:40:11Z</updated>

    <summary>介護福祉士の資格は平成23年から学校に通うだけでは取得できず、必ず国家試験を受けなければいけないので、通信教育やネットの実技の過去問などで勉強する必要があります。介護福祉士資格を取れば求人やお給料などの問題も若干改善されますよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="介護系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■介護福祉士とは<br />
<br />
介護福祉士は別名「ケアワーカー」と呼ばれる国家資格の一つです。同じ介護系資格である「ホームヘルパー」と同じように受け取る方も多いようですが、ホームヘルパーは講習を受ければ資格が取得できる「民間資格」なんですよ。<br />
<br />
基本的にこの二つは「介護サービスを行う」という点では大きく共通していますが、介護福祉士の場合はそれに付随して「介護に関する指導を行う」という業務を行うことができるなど「介護のプロフェッショナル」としての役割を持っているのが大きなポイントになるかと思います。<br />
<br />
この「介護に関しての指導」が必要という観点から、訪問介護を行う会社の求人ではこの資格を持った方のニーズが非常に高まっています。お給料もホームヘルパーに比べ若干高くなる上求人の幅も広くなりますので、大変かもしれませんが介護系の資格を得るならば介護福祉士がおすすめです。</p>
<br />
<p>■介護福祉士の資格取得方法<br />
<br />
介護福祉士になるには平成21年12月現在「現場での実務を3年以上経験した者が筆記・実技試験を受ける」のと「専門学校などの養成施設で勉強する(1?2年)」という二つの方法があります。<br />
<br />
ただ、平成23年に法改正が行われ、「養成施設卒業＝即資格取得」というシステムが廃止され、必ず600時間の座学・実技研修を受けた上で国家試験を受けなければいけなくなるのだそうです。<br />
<br />
とはいえ、働かなければ稼げない、しかもお給料もそうそう高くない(お給料が介護保険料でまかなわれるからです)介護職のかたわらで過去問を紐解いたり学校に通ったり、通信講座(NHK学園の通信講座などがあります)を利用して資格の勉強をしていくというのはそう簡単なことではありません。<br />
最近は外国の若い方を日本に招いて介護の勉強をさせるなどの対応策を国もとっていますが、言葉が通じなかったり、施設の受け入れが整わないなどまだ大きな問題が山積している状態です。</p>
<br />
<p>■介護福祉士試験の対策<br />
<br />
介護福祉士になるための国家試験の過去問を公開しているホームページも最近は出てきています(以前は本を買うしかなかったのに！)。「釧根介護福祉士会」のホームページでは過去問などのほかにも、ありそうでなかった「介護福祉士資格試験のQ&amp;A」へのリンクページなんていうものもあるので、試験を受ける方は一読しておくといいでしょう。<br />
<br />
また、このページには実技の過去問へのリンクも載っています(私の確認したところでは1?20回実施分の問題が掲載されています)。模範解答も載っていますので、参考にして勉強するといいかと思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>衛生管理者の資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-13.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.612</id>

    <published>2009-12-09T15:27:20Z</published>
    <updated>2009-12-09T15:29:32Z</updated>

    <summary>衛生管理者の資格免許は業務の場において必ず一人以上の届出が必要です。最近はWebで簡単な講習や過去問も公開されている為問題集無しでも勉強ができます。ホームページで合格発表をする為衛生管理者の資格取得にはネット環境は必須ですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="管理者系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■衛生管理者資格について<br />
<br />
衛生管理者とは「仕事場の労働条件や業務環境を改善したり、病気などの予防処置を施す」役割を持った人の資格のことを指しており、50人以上の労働者が働く環境では必ず1人以上の届出が必要となっています。<br />
<br />
もともとはそういった仕事の役割は医師が受け持つものでしたが、やはり医師だけではすべての業務に手が回らないということもあり「現場の衛生環境の管理者」という意味で衛生管理者」という免許資格が作られたのだといわれています。<br />
<br />
基本的にはある程度大きな事業所の場合は、医師免許を持っていたり労働衛生コンサルタント資格を持っている方を衛生管理者として届出するようにするという決まりもあるんですよ。</p>
<br />
<p>■衛生管理者の資格試験<br />
<br />
衛生管理者の資格試験は厚生労働省大臣指定の試験機関でもある「安全衛生技術試験協会」が主催しています。<br />
ホームページもあり、手数料などもここでまとめて紹介されていますので調べてみるといいでしょう(ちなみに、衛生管理者の試験料は7000円です)。ちなみに、合格発表もこのホームページで行われたりするので、受験者の方は要チェックです(合格発表は受験番号で表示されます)。<br />
<br />
そのホームページによると衛生管理者には「第一種」「第二種」があり、第二種は比較的粉塵被害や怪我などを伴うことの少ない(有害業務とのかかわりの薄い)金融業IT系企業、それに小売業などの管理者にのみなれるのに対し、第一種はすべての業種の仕事場で管理者になることができるということです。<br />
<br />
また、第二種の資格を持っている方が第一種にランクアップしようと試験を受けた場合は「特例第一種衛生管理者」の試験を受けることになり、二種で勉強した労働衛生や関係法令、それに労働生理についての試験は免除されるんですよ。</p>
<br />
<p>■過去問で資格の勉強<br />
<br />
衛生管理者の資格試験に関しては、インターネット上にも過去問など、ちょっとした問題集が揃っているので、やろうと思えば独学で資格が取れてしまうかもしれません。分厚い参考書が苦手なんだという方は、ネットで過去の問題をあさりつつ、大事なところをノートにメモしたり...というような感じで勉強していくのもいいかもしれませんね。<br />
<br />
それでも、やっぱり講習を受けなければ勉強するする気にならないんだ...という方は、財団法人安全衛生普及協会の講習を受けてもいいかもしれませんね。受講料は65,000?75,000円と割高ですが、テキストの質には定評があり、予想問題集や講義の要点をわかりやすくまとめた教材もついてくるので、勉強の効率は非常にいいと評判なんですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クレーンの資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-12.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.611</id>

    <published>2009-12-09T15:22:16Z</published>
    <updated>2009-12-09T15:24:40Z</updated>

    <summary>クレーンの資格は規則により重量や形態によって細かく種類が分けられており、それぞれ料金も異なります。安全な作業の為にも是非クレーン運転士免許資格がほしいと言う方は、協会のホームページをまずチェックしましょう！</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガテン系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■クレーンとは何か<br />
<br />
工事作業現場でものを吊り上げている機械、それがクレーンです。定義としては「荷物を動力(人力ではない)によって持ち上げ」「水平に運搬する」機械のことなのですが、もちろんこの機械は安全性の面もあり無免許で作業することはできません。<br />
<br />
またクレーンにも「移動式(いわゆるクレーン車、と呼ばれる作業車のことですね)」と「固定式(こちらは港などにある、大きなコンテナを運ぶようなやつです)」があります。移動式のものの場合はこのクレーンの運転士免許にプラスして「特種用途自動車免許」が必要になりますので、安全のためにも業務内容に合わせて講習を受けるようにしましょう。</p>
<br />
<p>■クレーン資格の種類とは<br />
<br />
実は、クレーンの資格というのは普通自動車免許のようにひとつ取ってしまえばなんでもできるというわけではありません。その資格の種類も規則によって細かく分けられているので、うっかり受講する講習を間違うと二度手間になってしまいます(他の操作資格を持っていれば、受講料金は変わりませんが他の資格を取るときに一部科目が免除にはなるそうですよ)。<br />
<br />
どのように資格が分けられているのかと言うと、<br />
<br />
・移動式か固定式か<br />
・吊り上げ重量がどのくらいか<br />
(移動式ならば5t以上か5t未満の2種、移動式ならば1t未満、1t?5t未満、5t以上の3種)<br />
<br />
という5種類の免許に分けられ、それぞれで講習料金も違います(講習料＋テキスト代というのが内訳ですが、講習料に大きな差が出るようです)。<br />
<br />
特に、5tクラスの重量の作業機械の場合は「運転士」となり国家資格となるため、学科試験と実技試験にパスしないと資格が得られない規則になっていますので、腰をすえて勉強に臨みましょう。</p>
<br />
<p>■クレーン資格について調べる<br />
<br />
クレーンの資格をどのように取ればいいのか、どこに取りに行ったらいいのかよくわからないので、とりあえず調べたいと言う方はまず「社団法人日本クレーン協会」のホームページを覗くことをお勧めします。<br />
<br />
このホームページのリンクから各都道府県の協会のページに飛ぶことができ、そこで各講習の料金や日程を調べることができます(協会本部のホームページには料金は掲載されていませんので、お住まいの地域の協会のホームページをチェックしてみてくださいね)。<br />
<br />
また、受講者が20人以上(！)いるという場合は運転士免許の出張講習も行っているところもあるので、新人研修でたくさんの人員に講習を受けさせたいという会社の方は一度問い合わせてみるのもいいかもしれませんね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>玉掛けの資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-11.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.610</id>

    <published>2009-12-09T15:14:27Z</published>
    <updated>2009-12-09T15:17:43Z</updated>

    <summary>玉掛けの資格は技能講習を受けることで取得できます。クレーン車の免許を持っていたり、有資格者と一緒に計算やワイヤー作業を行うことで一部の講習や試験を免除されます。安全面に問題なく作業を行うためにも、必ず玉掛けの講習は受けておきましょう！</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガテン系資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■玉掛けとは何か<br />
<br />
普通に暮らしている上ではほとんど聞き覚えのない「玉掛け」とはどのようなものかというと、「クレーンのワイヤーやフックにものを引っ掛けたり、外したり」する事を指します(ちなみに、正式名称は「玉掛」ではなく「玉掛"け"」)。<br />
<br />
この作業はクレーンの運転免許があれば問題なく作業を行うことができるということではなく、技能講習を受けて資格を取得しなければいけません(当然、一人で運転をしながら荷物を引っ掛けて運ぶ場合は、クレーン車の免許と玉掛け資格の両方が必要です)。<br />
<br />
ただし、例外として昭和53年(1978年)9月末以前に作業車免許を取得した方は一緒に必要な技能講習を一緒に受けたとされ、追加の講習や試験を受ける必要はないそうですよ。<br />
<br />
ちなみに、500kg以下のクレーンの作業は無資格・無試験でも行えるそうですが(法令違反ではありません)、作業の安全上問題が生じることも十分考えられるので、(当たり前ですが)資格取得者が作業を行うことが好ましいとされています。</p>
<br />
<p>■玉掛け講習の種類とは<br />
<br />
玉掛けの講習には「技能講習」「特別教育」の二つの講習があり、<br />
<br />
・技能講習→重さ1t以上のすべての"装置"の作業ができる<br />
・特別教育→重さ1t未満の"装置"の作業ができる<br />
<br />
ということからわかるように、玉掛け作業は荷物の重さではなく、作業を行う「クレーンの重さ」で区別をされます。ただ、安全性・安定性の面から計算すると1t未満の揚荷装置というものをそう使う機会はあまりないそうなので、ほとんどの方が技能講習を受けるのだそうですよ。<br />
<br />
この玉掛けに関しての資格講習、特に技能講習に関しては教習所によって時間が異なると言いますが(特別教育は規定で9時間以上)、クレーン車の免許を持っている方は一部講習が免除されるので、そんなに長時間講習を受けるということはないのだそうですよ。</p>
<br />
<p>■玉掛け作業の補助作業者について<br />
<br />
玉掛け作業は「絶対に資格を持っていないと作業しちゃダメ！」というわけではありません(もちろん、安全の為に資格を持っている方が作業をするに越したことはありません)。<br />
<br />
ですが、無資格者でも有資格者の指導を受けて「補助作業員」として作業を受けることもできます(もちろん補助作業員ひとりでの作業は法令で禁止されていますよ)。<br />
<br />
実際講習を受けるときにそういった補助作業員の経験があれば講習の時間短縮などの優遇措置があるので、もし玉掛けの資格を取得しようと思っている方はまず仕事場の先輩にワイヤーやフックを使った作業方法や計算方法などを教わっておくとすんなり講習でも内容の理解ができるかと思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>書道の資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-10.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.598</id>

    <published>2009-12-08T17:00:01Z</published>
    <updated>2009-12-08T17:01:59Z</updated>

    <summary>書道の資格は級・段だけではなく、習字教室を開く「師範免許」も通信教育の検定で得ることができます。筆や、かな文字など様々な書を勉強しなければいけませんが、書道を極め、誰かに字を書く楽しさを教える仕事をしたい方にはとてもお勧めな資格ですよ。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ちょっとした資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■書道の資格について<br />
<br />
資格の中でも非常にポピュラーで、小学生でも取ることができる資格のひとつが「書道の資格(段)」ですよね。<br />
<br />
最近はパソコンでの文字入力が主流になってしまってすっかり習字を習う人も減ったように思いますが、アルバイトや就職試験などで書道を習ったであろう人の手書きのきれいなかな文字の履歴書を目にすると「うおう！字がきれい」と思って目を留める採用担当の方も未だに多いのだそうです。<br />
<br />
なんだかんだといって、日常生活で名前を書いたり、会社での仕事で書類を手書きしたりという機会は非常に多いものです。社会人になるにあたって「きれいな文字を書く！」ために、書道の資格を取ることは非常におすすめなんですよ。</p>
<br />
<p>■書道師範資格について<br />
<br />
在宅で開業できる資格でありながら、なかなかクローズアップされないのが「習字教室の先生の資格」です。<br />
<br />
それはなぜなのかというと、書道を習う大体の方が段クラスの資格を取得してしまうと満足して終わってしまう...というのがあるのと、楷書・行書・草書などといった様々な書体や硬筆、それにかな文字などいろいろな文字を書けるようにならなければいけない上、指導をするための勉強もしなければいけないから、といわれています(あと、半紙代などの雑費が地味にかかります)。<br />
<br />
ただ、子供向けの習字教室というものは思った以上に需要があります。私の母が師範免許を取得し近所の子供を教えたところ、口コミなどで噂が広まったのか「教えてもらえますか？」というような問い合わせが家に入ることも多かったので、書道を突き詰めて、子供に教えることを仕事にしたい！という方は、書道師範免許のための指導をしてくれる教室に通うのもいいかもしれませんよ。</p>
<br />
<p>■書道の通信教育<br />
<br />
昔は習字といえば近所の教室に通って学ぶものというのがお約束でしたが、最近は通信教育なんていうのもあるんですね。<br />
「清風会」という団体では月々630円(月換算)で書道を学べるというから驚きです。この団体では検定試験も主催しており、所定の段級に昇格すると「初段」「準師範｣「師範十位」などの資格を得ることができるのだそうです(検定料には5250円がかかる上、段認定の為の申請料26,250?57,750円がかかるそうです)。<br />
<br />
筆や半紙などの道具はないけど、まず習字を始めてみたい!という方は、通信教育のウェブサイトで習字用品を一緒に販売していたりする他、画材店でも道具一式のセットを用意していたりするので、そういうものを利用してもいいと思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>履歴書のための資格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sikakunosyutoku.com/2009/12/post-9.html" />
    <id>tag:sikakunosyutoku.com,2009://21.597</id>

    <published>2009-12-08T16:44:00Z</published>
    <updated>2009-12-08T16:57:07Z</updated>

    <summary>履歴書に資格を書くのは新卒や転職で就活を行う方だけでなく、アルバイトやパートなどでも大きなアピールになります。履歴書に書く資格や免許は、応募する会社のにあったものを記入するのが書類作成のポイントになりますので、Webなども参考にしましょう。</summary>
    <author>
        <name>sumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="資格と履歴書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sikakunosyutoku.com/">
        <![CDATA[<p>■履歴書について<br />
<br />
アルバイトやパート、新卒・中途採用の正社員や契約社員...と雇用体系はいろいろありますが、どんな応募にも必ずついて回るのが書類、それが履歴書です。<br />
<br />
バイトやパートならば「この人なら大丈夫だろうな」と採用担当者が面接で判断すれば即OK、ということもありますが、大量応募があるような企業の場合はやはりこういった書類をひとつの基準にするところがほとんどです。<br />
<br />
最近は卒業大学を判断材料にする企業はめっきり減ったようで、最近は資格欄に注目するところも増えています。履歴書の資格欄がたくさん埋まっているというのも、ある意味企業側へのアピールにもなりますよ。</p>
<br />
<p>■履歴書と資格<br />
<br />
履歴書の資格欄には何でもかんでも書けばいいというものではありません。<br />
IT企業に対して就活を行っている方が資格欄に「華道師範免許」や「書道初段」等と書いても、「へえ、この資格持ってるんだ？すごいね?」と珍しがってはもらえても採用に結びつくとはあまり思えませんよね。<br />
<br />
こういった履歴書を作成するには「応募する会社に合った資格を持ってますよ」というのをうまく伝えることも大切です。<br />
<br />
たとえばIT企業に就職しようと考えていて、Windows系のシステムを構築する企業ならばMicrosoftの「MCP」、ネットワーク構築に強い企業ならばCISCOの「CCNA」、営業で車を使うところならば自動車免許...など、それぞれに合った資格を取得してそれを履歴書に書いておけば「自分は企業に入るためにこういう資格を取りました！」というのを人事にも強く示すことができますよね。<br />
<br />
履歴書は一枚一枚書くのが面倒なのでWebのテンプレートを活用して同じものを大量生産したくなりますが「企業にあわせて書類を作る」というのもとても大切なことなんですよ。</p>
<br />
<p>■転職する方の履歴書<br />
<br />
転職する方の場合、新卒で就活を行う方とは少し異なり、「履歴書」のほかに「職務経歴書」という書類も一緒に提出する必要があります。<br />
<br />
この職務経歴書はカチッと書式が決まっていない、いわば「紙によるフリープレゼンテーション」のようなものです(Webなどでもたくさんサンプルは公開されていますが、ほとんどみんな書式がばらばらです)。もちろん、ここで資格を取ったことをアピールしてもかまいません。<br />
<br />
こういった書類は最近はWordやExcelなど、パソコンのアプリケーションで作成してスキルをアピールする方が多いようですね。最初はちょっと大変ですが、一回ファイルを作ってしまえばあとは書き足していくだけなので意外と楽でいいですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
